定形外郵便での発送 メリット&デメリット

スポンサーリンク

定形外郵便を利用する際のリスク

店舗を持たない個人間取引は、
仲介手数料や人件費、店舗などの固定費がかからない分、
売る側、買う側双方にとってwin-winの取引ができることが多いです。

ただ、オークションや個人間取引でせっかく商品を安く購入できても、
送料込では高い商品になってしまうケースも多いかと思います。

スポンサーリンク

「安い品物だから、送料を安くしてあげたい」という出品者の気持ち

出品者側も品物1個辺りの送料を抑えられるよう、
なるべくおまとめ同梱発送にするためのお取り置き対応や
出品時に同じ嗜好の物品をまとめて出品するなどして工夫しています。

また、梱包も工夫するなどして、
送料を抑えて発送しようと考えるのですが、
小物の場合には他の配送手段と比較しても、
結局は定形外で商品を配送する場合が、
購入者としては一番安い配送方法となる場合が多いです。

リクスはあるけれど、コスパの高い配送手段

重さによって料金が変わりますが、
定形外郵便での発送は、
全国どこでも距離に関係なく一律料金で4kgまで配送できます。

実際に不着になるケースはほとんどないので、
あまり意識されることもないのですが、
定形外での発送はリスクがあります。

なので出品者側としては購入される方にご了承頂いて、
「事故などで未着の場合に責任は負えないけれど、
希望があれば定形外発送の対応をします。」というスタンスで発送させて頂きます!

定形外郵便は、破損、汚損、失の際の補償がなく、
追跡もできません。

「送り先に荷物が届かない」「配送時に壊れている」などの配送事故などがあった場合、
宅配便やゆうパックならば金銭補償はしてくれますが
定形外は補償がありません。

事前に補償がないのは了承済みであっても、
代金は支払ったのに商品が届かないとなれば、
「本当に送ったのか?」などのトラブルになってしまいます。

実際の配送の現場では、
稀に誤配もあり、
場合によっては郵便ポストから抜き取られるなどの盗難もあるかもしれません。

商品が一点モノや、ヴィンテージ、レア物などの場合、
再度、同じ商品を送り直すこともできませんので、
定形外郵便を選択される場合には、
定形外郵便発送の性質を充分理解した上でお取引頂ければと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました