ル・マン24時間レース歴代スターター

スポンサーリンク

ル・マン24時間耐久レースのスタートフラッグの旗手とコースマーシャルの長であるグランマーシャルは招待枠となっている名誉職で、
レースを運営するACO(西部自動車クラブ)によって選ばれた人物がそれぞれ毎年ゲスト・スターターとして指名されます。
モータースポーツやスポーツ界の著名人が主に指名されています。

これまでに伝統のル・マン24時間レーススタート時にフランス国旗を振り下ろしてきた歴代のオフィシャルスターターを一覧にまとめました。

スポンサーリンク

2019年 第87回ル・マン24時間耐久レース

モナコ公国シャルレーヌ妃

2018年 第86回ル・マン24時間耐久レース

スペイン出身の世界的テニスプレーヤー、ラファエル・ナダル

2017年 第85回ル・マン24時間耐久レース

F1のCEOに就任したチェイス・ケアリー

2016年 第84回ル・マン24時間耐久レース

ハリウッド俳優のブラッド・ピット

2015年 第83回ル・マン24時間耐久レース

フォードモーター ビル・フォード 会長

2014年 第82回ル・マン24時間耐久レース

スクーデリア・フェラーリのフェルナンド・アロンソ

2013年 第81回ル・マン24時間耐久レース

NASCARの創設者一家で現副代表を務める、ジム・フランス
父親のビル・フランスSr. がNASCAR創設者
ジム・フランスが創設した北米のスポーツカーレース、グランダム・シリーズが ALMS(アメリカン・ル・マン・シリーズ)と統合され、ユナイテッド・スポーツカー・レーシングとしてスタートすることを受けての指名。

2012年 第80回ル・マン24時間耐久レース

トヨタ自動車 内山田竹志副会長

2011年 第79回ル・マン24時間耐久レース

ジャン・トッドFIA会長

2010年 第78回ル・マン24時間耐久レース

2009年 第77回ル・マン24時間耐久レース

自動車メーカーフェラーリの前会長、もともとイタリアの航空会社、アリタリア航空の元会長だったイタリアの実業家ルカ・ディ・モンテゼーモロ

2002年 第70回ル・マン24時間耐久レース

実際に2002年のル・マン24時間レースに映画撮影の目的で2台が参戦した2003年公開の映画「ミシェル・ヴァイヨン」の監督リュック・ベッソン 

1996年 第64回ル・マン24時間耐久レース

フランスの俳優アラン・ドロン

1971年 第39回ル・マン24時間耐久レース

映画 「栄光のル・マン」であまりにも有名な ハリウッド俳優のスティーブ・マックイーン

1970年 第38回ル・マン24時間耐久レース

フェリー・ポルシェ
1970年でポルシェのル・マン参加は20回目

1966年 第34回ル・マン24時間耐久レース

ヘンリー・フォード2世

コメント

タイトルとURLをコピーしました