共産圏の車達

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チェコの街角で見かけた車達

チェコと言えば自動車です。
チェコの自動車ブランドと言えばシュコダやタトラなど、
クセの有名ブランドがまず思い浮かびます。

街角にはチェコ製の車以外にも
日本では見慣れない色々なブランドの車が見られます。

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Multicar M25

チェコのプラハの街角でみかけたこの愛らしいトラックは、
マルチカ―(マルティカー)という、
トラック(農作業や資材運搬用など)、小型クレーン、清掃車、除雪車など様々な用途で使われている小型トラックです。

東西ドイツ統一前の旧東ドイツのブランドでは、
今日(2018年末)も存続している唯一のものだそうで、
トラバントやヴァルトブルクなどが有名ですが、
これも共産圏国の自動車と言えます。

絶妙な色合いと素っ気ない素朴なデザインが素晴らしく、
重厚なプラハの歴史的な街並みに溶け込んでいました。

ポルスキ フィアット 126P 650E(Polski FIAT:PF)

1932年に生まれたポーランドの乗用車ブランドで、
ポーランド政府がイタリア、フィアット社と協定を結んで、
フィアット車のライセンス製造をしていました。
ポーランドの工場が製造または組立てて生産していたそうです。

第二次世界大戦によってドイツに工場を接収されましたが、
1967年にブランドが復活して、
再びフィアットのライセンス車を生産しはじめました。

 

 

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